リップライナーおすすめ! 40代・50代 大人の女性向けの選び方

メイクアップ

リップライナーは口紅だけのリップメイクにひと手間を加え、「なりたい唇」を演出するメイクアイテムです。
そんな40代、50代の唇にどんなリップライナーを選んだらよいのか、「大人のリップライナーの選び方と使い方」を悩み別にご案内いたします。

加齢と共に、唇が痩せてきたり、唇の輪郭がほやけてきたり、縦ジワなどが目立つようになったりと、唇の悩みも増えてきますね。
そんな悩みを解消しつつ、ふっくら丸みのある3Dリップの形作りをおこないましょう。

1.唇が痩せてきている・薄い

年齢と共に唇が痩せてきたと感じる方、普段より唇をふっくらとさせたい場合は、
気になる部分にリップライナーをオーバーリップに引きます。
(オーバーリップとは、実際の唇よりやや輪郭を大き目に描くことです。)

ご自身の唇に近い色、唇の色素に近い色を選んでいただくとお手持ちの口紅などと合わせやすくなります。

2.下がってきた口角をあげたい

年齢と共に肌の弾力が低下すると口角がさがってきて実年齢よりも老けた印象になってしまいます。
こちらもリップライナーでカバーしましょう。

まずは、上唇をややオーバー気味にラインを引きます。
上唇の山は、鋭角な山を描くより、なだらかな山になるように引くことがコツです。
山が急だとより口角が下がって見えてしまうので、なだらかな山を描き、口角を上げるようにラインを引きます。

下唇は中心は細く、口角に向かってしっかりとラインを引き上げていきます。

さらにアイボリーのリップライナーやコンシーラーで、リップラインを支えます。
下唇は、リップラインの外側に口角まで引き、上唇は、山の部分のライン外側に入れることで、より唇のラインをきれいに仕上げることができます。

3.口紅のにじみ・ぼやけた唇の輪郭が気になる & ナチュラルなリップラインに仕上げたい

口紅のにじみを防ぎたい、ぼやけた唇の輪郭を取りたい。でも、なるべくラインを自然に仕上げたい場合は、自分の唇の色、色素に近い色にすると、ナチュラルに仕上がります。
おすすめのカラーとしては、大人世代のくすんできた肌や唇にも自然になじむモーヴピンクです。イエベ、ブルべに関わらず、唇をキレイに演出できます。

4.唇の乾燥やシワが気になる

40代、50代以降は、唇の乾燥や加齢によるしわ等を気にされる場合が増えていきます。
そのため、リップライナーも保湿成分や美容成分が含まれているかどうかの確認も大切です。
テクスチャーが硬いリップライナーは保湿成分に乏しい商品もありますので、その場合はベース用のリップで唇を保護することをおすすめいたします。
保湿成分や美容成分が入っているリップライナーの場合は下地がなくても使用することができます。

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ふっくら艶やかで、ほんのりピンク色の唇を
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痛みを伴わないプランパーです。

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