疲れて見える、地味に見えるは卒業! 大人のオレンジブラウンメイク
メイクアップ
季節が変わると、メイクも少しアップデートしたくなるもの。
この秋注目の「オレンジブラウン」は、こなれ感と温かみを両立できる万能カラー。
でも、ブラウンメイクをすると「疲れた印象になる」「地味になる」なんてことありませんか?
そんなブラウンメイクの悩みは、ちょっと一手間加えれば解決!
さらに、温かくヘルシーな印象になるオレンジをプラスして、旬のオレンジブラウンメイクでイマドキ大人にアップデートしましょう。
■ブラウンメイクをすると「疲れた印象になる」
疲れた印象に感じるのは、ブラウンの色味で目の周りが暗く見えるから。
なのでコンシーラや明るめのファンデーションで、目の周りだけをワントーン上げておくとブラウンメイクを施しても暗く見えません。
この時使用するコンシーラは、シミを隠す際に使うモカ系を使うのは×。
疲れた時に現れる青グマなら「オレンジ系」、色素沈着による茶グマなら「アイボリー系」を選んでください。
ファンデーション→コンシーラ→ファンデーションの順で2回目のファンデーションは叩き込むように塗り広げましょう。
■ブラウンメイクだと「地味になる・垢抜けない」
地味に見える場合はブラウンの色味を変えましょう。
選ぶのは「ツヤのあるブラウン」。
手持ちのブラウンに艶がない場合は、ラメをアイホールに1箇所、
ハイライトのように入れるだけで華やかな印象になります。
■旬のオレンジブラウンメイクでイマドキ大人に
- ・オレンジ味の強いブラウンを使う
- 手軽な方法は、今使用しているブラウンをオレンジ味の強いカラーに変更すること。
さらにマスカラもブラウンを使用すると、長さを出しても暗くならず、
強すぎない優しく華やかな印象になります。
- ・ブラウンメイクにオレンジを追加
- 手持ちのブラウンのアイテムにオレンジカラーを追加して、イマドキメイクに。
オレンジのアイシャドウをアイホールに広げ、
ブラウンは締め色として目の近くに使います。
チークやリップも同色系でまとめると、さらにイマドキ感UP!
オレンジは日本人の肌色に近いカラーなので、肌馴染みが良く、
デイリーメイクとして使えるのが魅力的です。
ぜひ挑戦してみてください。

TAKAKO OHASHIフェイスグロウクリエイター02
¥6,600(税込)
指だけでカンタン!ツヤツヤメイクが完成!!
チーク・ハイライト・アイシャドウとフェイスにマルチに使える4色のグロウパウダーパレット。
肌にツヤ感がないと感じた時に、指だけでカンタンに瞬時にツヤ感のあるメイクにチェンジできます。
ベースメイクの上からツヤ感を出したいときにフェイスカラーとしてチーク・ハイライト・アイシャドウとしてマルチに使えます。
- ピンクベージュ・イエローゴールド・ブロンズ・アプリコットオレンジの“使いやすい”4色のグロウパウダー。
- ベースメイクの上から肌にツヤを出したい時やポイントメイクをライティングしたい時など、フェイスカラー・ハイライト・チーク・アイシャドウなどとして使うことができます。
- パウダーとは思えないほどのクリーミィな感触で肌に溶け込むようになじみ、しっとりした使用感で肌に光沢を与えます。 (オイルコーティングパウダー)
- 肌にスルスル滑るように広がり、なめらかにフィットします。 (スムージングパウダー)
- 光のヴェール効果で肌を明るく見せ、シワや毛穴の凹凸をぼかし、キメ細かいなめらかな肌を演出します。 (フォーカスパウダー)
- エイジングケアに着目したこだわりの美容成分を配合しました。